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「安全な麻酔」~麻酔専門医から直に学んだこと

先日、東京から麻酔専門医を当院にお招きして

実際に麻酔をかけてもらいながら

指導をしていただきました。

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動物の負担を少なくするために安全な麻酔をします

当院では麻酔学に積極的に取り組んでいます。

なんと本日、

東京から麻酔専門医の先生を

当院にお招きして、

麻酔の指導をしていただく機会を

設けることができました。

 

より安全な、より動物に負担の少ない麻酔を

提供できるようにしっかり勉強しようと思います。 (さらに…)

12歳までの予防歯科処置と麻酔のリスク

先日、福山市での夜間セミナーに参加してきました。なかなか日程が合わずセミナーに参加できないことが多いのですが、今回は内容が当院で力を入れている「麻酔」に関することだったので、なんとしても調整して参加してきました( ;∀;)

「麻酔科医」というのは人医療では一般的ですが、獣医療ではそうではありません。獣医師自身の麻酔に対する知識・理解が不足していることもあり、軽視されていました。セミナーの講師をしてくださった先生は、獣医療界で麻酔専門医として独立起業し、麻酔知識・技術の普及に努めてくださっています。

 

今日は予防歯科処置での麻酔と、そのリスクについて当院の考え方・考えていることを書いていきます。 (さらに…)

抜歯について:全身麻酔編⑤

バタバタとしていたら前回の記事から1か月空いてしまっていました( ゚Д゚)

再開します。へぇーと思ってもらえれば十分です。

 

全身麻酔に関して気を付けている点の4つ目は麻酔法です。

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抜歯について:全身麻酔編④

全身麻酔に関して気を付けている点の3つめは術前術後管理を意識した周術期管理です。

 

周術期管理という言葉があります。

麻酔や手術をしているときだけ(術中)気を付けるのではなく、麻酔前(術前)、麻酔後(術後)も含めて管理・対応することが大事ということです。お家に帰るまでが遠足ですよ~というのと似ていますね(*^^*) (さらに…)

抜歯について:全身麻酔編③

全身麻酔に関して気を付けている点の2つめはモニタリングです。

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抜歯について:全身麻酔編②

全身麻酔について当院で気を付けている点を4点あげていきたいと思います。

①まず一番大事になってくるのは「その子に本当に麻酔をかけるべきなのか」検討することです。麻酔をかけて得られるメリットと麻酔をかける危険性・デメリットを考えて、メリットがデメリットを上回るときに麻酔をかける提案をします。

その際、危険性の判断基準として重要視されているものが、アメリカの麻酔学会が提唱しているASA分類(American Society of Anesthesiologists)です。そのときの健康状態でクラス1から5(人は6、脳死患者も含める)まで分類して麻酔リスクを評価しています。

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抜歯について:全身麻酔編①

犬猫の抜歯について、飼い主さんの不安が少しでも解消できたらと思い、

記事をアップしていきますね。

まずは皆さんが最初に不安に思われる全身麻酔について書いていきます。

当院では麻酔学に積極的に取り組んでいます。 (さらに…)

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