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12歳までの予防歯科処置と麻酔のリスク

先日、福山市での夜間セミナーに参加してきました。なかなか日程が合わずセミナーに参加できないことが多いのですが、今回は内容が当院で力を入れている「麻酔」に関することだったので、なんとしても調整して参加してきました( ;∀;)

「麻酔科医」というのは人医療では一般的ですが、獣医療ではそうではありません。獣医師自身の麻酔に対する知識・理解が不足していることもあり、軽視されていました。セミナーの講師をしてくださった先生は、獣医療界で麻酔専門医として独立起業し、麻酔知識・技術の普及に努めてくださっています。

 

今日は予防歯科処置での麻酔と、そのリスクについて当院の考え方・考えていることを書いていきます。 (さらに…)

定期的な口腔ケアで医療費削減!?

歯石除去や歯周病治療を含めた口腔ケアは、口の中だけじゃなくて全身の健康問題と繋がっているって知っていますか?人のデータがあったので紹介します。 (さらに…)

7kg以下の小型犬に強く歯科処置を勧める理由とは?

 

「早くにしてあげた方がいいのは分かってるんですけどね~。家族で相談してみます」

歯の相談に来ていただいた方に歯石除去と悪い歯の抜歯を勧めると、こう言ったまま放置されることも多いです。確かに今現在は食事も摂れていて元気もある(飼い主さんがそう思っているだけかも?)ので、わざわざ麻酔をかけて費用もかかって行う歯科治療に対して二の足を踏んでしまう気持ちはわかります。(本文最後に料金の目安を載せています)

今回は、「そうは言ってもこれ以上は待てないよ!」これだけは避けて欲しいこと【わんちゃん編】を書いていきます。 (さらに…)

あなたのわんちゃんが歯磨きを嫌がる理由    

 

6/4(日)東広島市役所駐車場にて「保護犬猫を迎えよう」という譲渡会イベントに参加させていただきました。好天に恵まれ大変暑い中、関係者の皆様、お疲れ様でした<(_ _)>

ドリームマップという小学生から高校生までが参加するイベントもあり、将来獣医師になりたいという子供さんもいました。獣医師という責任がありと憧れられている職業についているんだと身が引き締まる思いをしました。

そんな中、当院は歯磨きについてのミニセミナーと特設ブースで歯科相談室をさせていただきました。

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まさしく元の木阿弥 ( ゚Д゚)

歯石除去後に自宅でデンタルケアを続けていた子と、そうでなく何もしなかった子では口腔内の様子は大きく変わってきます。

それぞれ歯石除去3か月後の状態です。

ケアを続けていた子

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抜歯について:全身麻酔編②

全身麻酔について当院で気を付けている点を4点あげていきたいと思います。

①まず一番大事になってくるのは「その子に本当に麻酔をかけるべきなのか」検討することです。麻酔をかけて得られるメリットと麻酔をかける危険性・デメリットを考えて、メリットがデメリットを上回るときに麻酔をかける提案をします。

その際、危険性の判断基準として重要視されているものが、アメリカの麻酔学会が提唱しているASA分類(American Society of Anesthesiologists)です。そのときの健康状態でクラス1から5(人は6、脳死患者も含める)まで分類して麻酔リスクを評価しています。

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<4月限定>予防歯科キャンペーン

わんちゃん猫ちゃんの口臭が気になっている飼い主さんへ

 

口臭や歯石のことって気になりますよね?

・本やインターネットでいろいろ情報はあるけど、どれが正しいのかわからない‥

・自分のやり方が合っているのか不安‥

・ひどくはないのでわざわざ獣医に聞きにくい‥

・忙しそうで歯磨きのことまで聞くのが気が引ける‥

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座談会しました♪

当院に来ていただいている

飼い主さん3人にご協力いただいて

座談会を行いました。

 

テーマは「犬の歯磨き」。 (さらに…)

「歯がなくて食べられるんですか?」

わんちゃん、猫ちゃんに抜歯が必要な際に

みなさんが疑問を抱くことだと思います。

 

大丈夫です!

 

なぜなら人と動物では歯の構造・役割が違います。

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猫エイズ陽性猫ちゃんでも歯肉口内炎治療はできます!

「口内炎だけど、猫エイズ陽性だったから

もう無理なんでしょ?」

「治療は諦めるしかないんですよね。。」

いいえ、そんなことはありません!

猫エイズは口内炎の発症要因の一つであるのは

事実ですが、口内炎の治療は別問題です。

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