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お知らせ&ブログ

治療の選択肢を保ち、治療効果を良くするために・・

 

僕が獣医師を目指したとき、病気の動物を助けてあげたいと思い必死に勉強しました。

獣医師になってからは、病気の動物を助けてあげたいと思うのは変わりません。それだけではなく、悪くなる前に良くしてあげたい、そもそも病気になってしんどい思いをしないようにしてあげたいと思うようになりました。

 

開業して間もなくに診させてもらったわんちゃんのことを書きたいと思います。

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会員制度のご案内~予防を徹底してもらうために~

できるだけ多くの子に予防と健康診断を受けてもらいたい、ちゃんと予防している人は報われるべき、との考えもあり特典のある会員制度を考え、実施しています。

動物は言葉を喋らない分、調子が悪いところがないのか分かってあげにくいですよね。

多くのわんちゃん猫ちゃんが予防・健診を受けてもらって、その分安心して生活してもらえたらと思っています。 (さらに…)

犬猫の健康診断セット~血液検査だけで十分だと思っていませんか?~

健康であることが確認できるのが最善ですが、どこかに異常が見つかった場合もすぐに治療が必要になるとは限りません。

その後のことは、それから考えましょう。

まずはあなたの家族の状態を「知る」ことから始めてみませんか?

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胆嚢の病気を発見するたった一つの方法

医療技術の発展により、獣医療でも色んな病気がわかるようになってきています。CT検査によってレントゲン検査よりも早い時期にごく初期の腫瘍病変が見つけられたり、MRI検査によって脳腫瘍や脳梗塞(かつては犬猫ではほとんど起こらないと言われていましたが、発症することがわかりました)も診断できるようになっています。 (さらに…)

お水はしっかり飲んでいるから大丈夫です!?

だんだん暑くなってきて喉が渇くようになってきましたね。確かに暑くなると寒い時期と比べて水を飲む量は増えますが、そこまで極端には増えません。

予防接種やフィラリア予防などの際に動物の様子を聞くと、「ご飯も食べるし、元気もあるし、お水もしっかり飲んでいるので大丈夫です!」というお返事をいただくのですが、ちょっと心配になります。 (さらに…)

シニア動物とのかかわり方<キャンペーンのご案内>

一般に犬も猫も7歳を過ぎるとシニア期に入ったと言われ

フードもシニア用フードに変わりますね。

実際に老化による行動の変化、体の不調を訴えて動物病院にやって来るのは

10歳を超えてからが多いと感じます。

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