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完全室内飼育の猫ちゃんへの備え

広島県動物愛護センターで行われた

「動物慰霊式」に参加した後、

保護犬猫を迎えるには?

普段お世話になっている保護団体の方から

「施設見学できるようだから行ってみたら?」

と勧められて、

動物愛護センターにある

動物舎の見学をさせていただきました。 (さらに…)

会員制度のご案内~予防を徹底してもらうために~

できるだけ多くの子に予防と健康診断を受けてもらいたい、ちゃんと予防している人は報われるべき、との考えもあり特典のある会員制度を考え、実施しています。

動物は言葉を喋らない分、調子が悪いところがないのか分かってあげにくいですよね。

多くのわんちゃん猫ちゃんが予防・健診を受けてもらって、その分安心して生活してもらえたらと思っています。 (さらに…)

犬猫の健康診断セット~血液検査だけで十分だと思っていませんか?~

健康であることが確認できるのが最善ですが、どこかに異常が見つかった場合もすぐに治療が必要になるとは限りません。

その後のことは、それから考えましょう。

まずはあなたの家族の状態を「知る」ことから始めてみませんか?

(さらに…)

胆嚢粘液嚢腫はタイミングで結果が大きく変わります

先日、6年目の結婚記念日にサプライズで妻をディナーに連れて行くことができました。実はサプライズをするのは6年目にして初でしたが、サプライズって行うタイミングが重要ですよね。 (さらに…)

携帯電話でのご予約・登録方法(ガラケーでもできます!)

ご要望いただいていた予約システムが使えるようになりました!

(まだ病院が忙しいわけではないですが(^_^;))

携帯電話から、24時間いつでも予約してもらえるシステムです。

初診の方でもご予約していただけます。

手順は以下の通りです。 (さらに…)

抜歯について:全身麻酔編①

犬猫の抜歯について、飼い主さんの不安が少しでも解消できたらと思い、

記事をアップしていきますね。

まずは皆さんが最初に不安に思われる全身麻酔について書いていきます。

当院では麻酔学に積極的に取り組んでいます。 (さらに…)

座談会しました♪

当院に来ていただいている

飼い主さん3人にご協力いただいて

座談会を行いました。

 

テーマは「犬の歯磨き」。 (さらに…)

猫エイズ陽性猫ちゃんでも歯肉口内炎治療はできます!

「口内炎だけど、猫エイズ陽性だったから

もう無理なんでしょ?」

「治療は諦めるしかないんですよね。。」

いいえ、そんなことはありません!

猫エイズは口内炎の発症要因の一つであるのは

事実ですが、口内炎の治療は別問題です。

(さらに…)

臨床検詐欺師

昨夜、広島市内での勉強会に参加してきました。

街中だけど広島駅からは離れたところだったので車で行きましたが、

いつ行っても市内の道路は緊張しますね(゚Д゚;)

参加するのであればできるだけ前の方で聞くようにすること、

講師に質問して何か飼い主さんに還元できる情報を得るように心がけています。

 

今回の勉強会は、よくある病気の話ではなく「臨床検査の真実」

というタイトルのちょっと変わった内容でした。

(さらに…)

当院の診療方針(確定診断編その1の続き)  

確定診断まではこちら→確定診断編その1

12歳、ラブラドールレトリバー、去勢オスのアークちゃん。

右前肢の悪性黒色腫のため痛がっている。

 

治療方針は病気の情報を伝えた上で、まず治療のゴールを一緒に検討します。

悪性黒色腫は悪性度がとても強い腫瘍です。

悪性度が強いというのは、再発と転移をしやすいということです。

(さらに…)

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