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お知らせ&ブログ

<料金の目安>わんちゃんの3つの安心予防セット

予防できるものは予防することで、

わんちゃんも人も安心して生活してもらいたい。

フィラリア予防ノミダニの通年予防

セットでオススメしています。 (さらに…)

12歳までの予防歯科処置と麻酔のリスク

先日、福山市での夜間セミナーに参加してきました。なかなか日程が合わずセミナーに参加できないことが多いのですが、今回は内容が当院で力を入れている「麻酔」に関することだったので、なんとしても調整して参加してきました( ;∀;)

「麻酔科医」というのは人医療では一般的ですが、獣医療ではそうではありません。獣医師自身の麻酔に対する知識・理解が不足していることもあり、軽視されていました。セミナーの講師をしてくださった先生は、獣医療界で麻酔専門医として独立起業し、麻酔知識・技術の普及に努めてくださっています。

 

今日は予防歯科処置での麻酔と、そのリスクについて当院の考え方・考えていることを書いていきます。 (さらに…)

定期的な口腔ケアで医療費削減!?

歯石除去や歯周病治療を含めた口腔ケアは、口の中だけじゃなくて全身の健康問題と繋がっているって知っていますか?人のデータがあったので紹介します。 (さらに…)

治療の選択肢を保ち、治療効果を良くするために・・

 

僕が獣医師を目指したとき、病気の動物を助けてあげたいと思い必死に勉強しました。

獣医師になってからは、病気の動物を助けてあげたいと思うのは変わりません。それだけではなく、悪くなる前に良くしてあげたい、そもそも病気になってしんどい思いをしないようにしてあげたいと思うようになりました。

 

開業して間もなくに診させてもらったわんちゃんのことを書きたいと思います。

(さらに…)

手術による根本的な熱中症対策~軟口蓋過長症~

先日ラジオ番組(FM東広島:ワンハートニャンハート)で熱中症についてお話させていただきました。また、当院に来られた方に郵送しているニュースレターでも書かせてもらいましたが、短頭種の「軟口蓋過長症」について補足していきます。軟口蓋過長症は短頭種以外でもなっている子(猫でもあります)は案外たくさんいて、早期に手術してあげるほど成績が良いです。 (さらに…)

会員制度のご案内~予防を徹底してもらうために~

できるだけ多くの子に予防と健康診断を受けてもらいたい、ちゃんと予防している人は報われるべき、との考えもあり特典のある会員制度を考え、実施しています。

動物は言葉を喋らない分、調子が悪いところがないのか分かってあげにくいですよね。

多くのわんちゃん猫ちゃんが予防・健診を受けてもらって、その分安心して生活してもらえたらと思っています。 (さらに…)

治療はできなくても、完全に簡単に予防できるもの

J-VET 2017.May より引用。星克一郎先生より写真をご提供いただきました。

猫のフィラリア症により重度の呼吸困難とショック状態を呈している猫ちゃんです。苦しそうですね。

 

この状態から回復できるかは現時点では運次第です。 (さらに…)

お水はしっかり飲んでいるから大丈夫です!?

だんだん暑くなってきて喉が渇くようになってきましたね。確かに暑くなると寒い時期と比べて水を飲む量は増えますが、そこまで極端には増えません。

予防接種やフィラリア予防などの際に動物の様子を聞くと、「ご飯も食べるし、元気もあるし、お水もしっかり飲んでいるので大丈夫です!」というお返事をいただくのですが、ちょっと心配になります。 (さらに…)

狂犬病予防接種の実施について

当院でも平成29年度の狂犬病予防接種および東広島市への手続き代行、注射済票の交付は可能です!東広島市広報の「実施可能な動物病院」には記載がないのですが、発行までに開業手続きが間に合わなかっただけなんです( ゚Д゚)

ロンちゃんのお母さん、早速書きましたよ!

(さらに…)

<料金表>ノミダニ駆除について

 

外に出るわんちゃん、猫ちゃんでは

ノミダニ駆除薬は1シーズン、あるいは

1年間通じての通年投与が推奨されています。

 

動物がノミやダニに噛まれると

単にかゆいだけではなく、

いろんな病気をうつされてしまいます。

(東広島市で発生の多い犬のバベシア症は

感染すると治療をしても完治しません

詳細は後日お伝えします。) (さらに…)

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